Happy Balance

「子どもとわたしHappy Balance」をキーワードに、子育て中の親や子ども達の育ちを、講演会やセミナー、イベントなどを通して応援しています。  

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わたしの気持ちを届けるために

~はじめまして、アサーティブ~
1月28日、2月4日、2月18日(月) 3回連続講座
参加人数=24名
石附幸子さん(NPO法人「アサーティブ・ジャパン」認定トレーナー」)による、アサーティブの入り口の講座を開催しました。
HappyBalanceでは、今年で3回目です。いつも定員をオーバーする申込みで、参加いただけなかった方々ごめんなさい
今回、HappyBalanceの新しいメンバーも2人受講しました。
1回目の受講の後のSETSUの感想です。
すべてのモノ・コト・ヒトに感謝して眠りにつきたい心境です。
「アサーティブネス」を知ったことで、これまで悩んでいた心が少しほぐれた気がします。
「こういったらあの人はこう思うのではないか?」
「こんなことをしたら自己本位だと思われるかも?」
小さいことでも大問題にしてしまうのが得意で
正直、人とかかわることが怖くなっていました。
やらなくてはならないことがたくさんありすぎて
でも、誰かに頼ることができなくて
ひとりで抱え込み、爆発寸前でした。
こちらのMLを見ることすら躊躇うくらいに疲れていました。
でも「がっかりした」「疲れている」などのマイナスな気持ちも
相手に伝えていいんだよ~
そういわれてびっくり!!
その方法をこれから学べるかと思うと、心躍ります♪

昨年の夏からHappy Balanceのミーティングに参加させていただいていつも思っていたこと
「自分の意見をちゃんと伝えられる人たちの集まりだな~」
だって、誰かの考えに対して
「え~あたしはそれは違うと思うな~」
なんてサラッといっちゃうじゃないですか!!
新参者のわたしはハラハラ・ドキドキ・・・・・・
あうあぅぅぅぅ喧嘩がおっぱじまる??
でもでも、反対された当人は
「そうぉ~?でもこうこうこうだから、わたしはこう思うのよ~」
あれれ?喧嘩しないの?気分、害さないの??
そう思っていました。
あれは、アサーティブだったんですね~
ちゃんと相手の意見も尊重し、自分の意見も述べる。
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと
そんなみんなの心がつながった関係がうらやましかったんです。
でも、今日、石附さんのお話を聞いて
自分を変えていけばわたしにも不可能ではない!と思うようになりました。
好き勝手をいうのと、自分の考えを伝えるのとでは
似て非なり!
「気づくこと」ができただけ、わたしは偉い!
そう自分を褒めて眠ります~
いつもいつも、みんなからパワーをもらっていることに感謝!
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[ 2008/02/29 01:15 ] Report | TB(0) | CM(0)

Happy Balance with ほんぽーと ONE DAY EVENT

絵本を楽しむおとなの時間~絵本がもつちから~
2月14日(木) ほんぽーとで開催されました。
15名の参加者をお迎えして、錦恵美子さん(新潟大学人間科学部非常勤講師・福音館書店社外講師)からお話をいただきました。
絵本の読み聞かせは、
親子の絆を深めるスキンシップに繋がる
想像力が養われ、それが生きる力に繋がる
子どもは字が読めない分、絵を読む。言葉を食べるように暗記し、吸収する・・・
第一部は、もりだくさんで時間が足りませんでした。
第2部ではこどもたちの待つほんぽーとの素敵な保育室で読み聞かせ。
「くだもの」(平山和子/分・絵 福音館書店)を読んでいるときに、
こどもたちが絵本のくだものをほんもののくだものを食べるように
手をのばし、口に持っていく様子に
絵本の中の世界で遊ぶ姿をみました。
絵本ってすごい!

《アンケートの質問にお答えします》
2人の子どもがいるのですが、個別に読んでやったほうがいいのでしょうか?
個別に読んであげてください。2人いたら2冊。こどもは親をひとりじめしたいと思っています。
「これから読む本は、○○ちゃんの本」と言ってよんであげてください。年齢が違っても大丈夫です。
お気に入りの絵本は何度も持ってきます、何度も読んであげてください。
読み聞かせは、内容だけでなく声が耳にのこります。
辻邦夫は、人生に虚しくなったときに母の声がきこえるとエッセイに書いていました。
親や親戚からもらったアニメの絵本がたくさんあり、5歳の兄がかなり気に入ってよんでいますが、少しずつ処分して優良な本に替えていった方がよいでしょうか?
気に入っている本はよんであげてください、その他に選書リストにあるような絵本を読んであげてください。優れた絵本を選ぶひとつの基準は20歳を迎えた絵本です。
長くあり続ける絵本は、たくさんの子どもたちが守りとおした絵本ですから。
子どもたちに直接届く力があります。

参加してくださったみなさま、錦さんどうもありがとうございました。


[ 2008/02/29 00:57 ] Report | TB(0) | CM(0)

東北電力 Yuiプレゼンツ

レインボースケッチ
~みらいのにいがたkidsへ私たちができること~
はじめて我が子を抱いたぬくもりを覚えていますか?
“守ってあげたい”そう感じたはず…
日々子育てに追われる毎日の中で“大切なもの”とは何か
素敵なゲストと一緒に考えてみませんか?

日時:2008年3月15日(土) 10:00~12:00(9:30 開場)
会場:新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール
内容
第1部 木下博勝 トークショー
木下博勝さん(ジャガー横田さんの夫)をゲストに迎え、医者としてパパとして、
そして夫として・・・
色々な角度からお話をいただきます。
第2部 パネルディスカッション
出演:ちゃい文々、佐藤智香子、斎藤裕
「みらいのにいがたkidsへ私たちができること」をテーマにパネルディスカッションを行ないます。
定員:先着400名
託児有り満員になりました 
応募方法:FM PORTのホームページから専用応募フォームにてご応募ください。
主催:東北電力㈱新潟営業所
共催:FM PORT 79.0、Happy Balance
後援:新潟市教育委員会、(財)新潟県女性財団、新潟NPO協会、NPO法人ワーキングウイメンズアソシエーション

[ 2008/02/14 00:11 ] Happy Event  | TB(0) | CM(0)


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