Happy Balance

「子どもとわたしHappy Balance」をキーワードに、子育て中の親や子ども達の育ちを、講演会やセミナー、イベントなどを通して応援しています。  

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アルザフォーラム「思春期を迎える子どもへの親の心構え」終了しました!

10月21日(水曜日)10時からアルザにいがたで開催されたワークショップ、「思春期を迎える子どもへの親の心構え」に13名の方に参加いただきました。ありがとうございました!

6月のワークショップ「親ってなあに?」の続編として、Dr.フキコことコバヤシフキコ先生を再度、講師にお迎えしました。

フキコ先生も連日セミナーや講演会で大忙しのスケジュールの中、駆けつけてくださいました。

最初にワークショップ終了後までの自己目標を設定。

次に最近上手くいっていることについてグループの中で発表します。発表者以外は、「いいね~!」と言って拍手。

「てれくさかったけれど、言ってみてすっきり。なんだか認められた気分」といった感想が会場からあがりました。

空気が和んだところで本題に入ります。

人には3つの本能があるといったお話。

1つ目は、仲良くなりたいという本能。
誰にでも最低一人は、自分のことをどんなことがあっても、どんな時も見放さない味方が必要だということ。そういう人がいてくれるというだけで安心できます。

親は誰でも子どものことは大切と思っていると思いますが、その言葉が表面的なだけだと、すぐに子どもにはわかってしまうという具体的なお話もありました。

チャイルドラインにいがたの代表として様々なケースに対応していらっしゃるフキコ先生ならではのお話にジーンとなって涙なしに聞けない場面も。

「いつもあなたの味方だよ」と心からのメッセージを子どもに伝えていくことが大切だと思いました。

帰って早速テレビを見ている愛娘に「ママはずっと○○ちゃんの味方だからね!」と言ってハグしたら、「えっ?なんで今、その話?」って言われてしまいましたが・・・

2つ目は、人は不快から快には向かいやすいが、反対は難しいということ。

つまり、テレビやゲームをしている子どもに宿題やれって言っても難しいということ。先に宿題を終わらせてからテレビやゲームをした方が気分はすっきりして楽しいわけで・・・。

このあたり、難しいですね。子どもはどうしても先に楽しいことをやりたがりますから。

「快」の状態をどうイメージできるかですよね!

3つ目は、人には恒常性があるということ。

成長していくためには変化が必要なのですが、本能として人は変化を嫌うのだということを理解しておくことが大切なようです。

つまり、変化を取り入れない子どもにイライラせず、それは本能だから仕方ないと理解しておく。でも変わってもらいたいところは「不快」から「快」、明るい未来に向かって変化できるようにする。そのためにも1つ目の本能を満たすために子どものための安心のベースをしっかり築いておくことが大切ということでした。

この他、今日から実践できるテクニックなど、いろいろ伝授いただきました。

フキコ先生の漫画も出るそうで、今からとても楽しみです。

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これからもHappyBalanceは子育て中の方をサポートできるセミナーを開催していきます。

応援よろしくお願いします!

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ジャンル : 学校・教育
テーマ : 子育て・教育

[ 2012/11/28 14:55 ] Report | TB(0) | CM(2)


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