Happy Balance

「子どもとわたしHappy Balance」をキーワードに、子育て中の親や子ども達の育ちを、講演会やセミナー、イベントなどを通して応援しています。  

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第5回ぶっちゃけばレポート

回を重ねてきたぶっちゃけば、毎回素敵な出会いと、発見、学びの多いことに感謝です。

今回の「ぶっちゃけば」は参加者の方々に、どんなことに悩み、子育てのどんなことが気になっているのかをポストイットに記入してもらいました。

それぞれのママが抱える悩みは様々。

宿題のこと。

気になる癖。

元気いっぱい過ぎる個性的な子どもの育て方。

女の子のお友達関係。

上手なコミュニケーションの取り方。などなど

☆毎回話題になる。 「宿題」
なんといっても宿題は小学生のママの頭を悩ます原因のひとつになっているようです。
つい怒ってしまうママも多いはず
我が家の3年生の息子も同じ…。
遊び優先で宿題は後回し、食事や入浴の後初めると時間が無くなり、睡魔との闘い
漢字練習などぐちゃぐちゃな字で取りあえず書いているだけ、訂正だらけのノートこれでいいのか???

宿題に関するぶっちゃけばのツボ。1年生のお悩みの多い男の子のママ必見です。
・自分から宿題を始めた時は必ず褒める
・間違いの訂正は子どもの好きな色のペンなぞることをすすめる。
(先生が訂正する赤ペンは間違いの印象が強くて子どもは受け入れられない子持ちになることもあるからだそうです)
・嫌がるときは一緒にやってみよう!!と声をかえてママが最初に書いて見せる。



我が家の子育てを最近振り返ると、ブチ切れることがおおくなってきた…。

自己主張の多くなり、「こうすればいいんじゃない?」とアドバイスすると「うるさい!!」なんてことも

生意気盛りの3年生。そんな言葉にイライラも増える。
親子のコミニュケーションがもっとよくなればね…
夫婦のコミニュケーションがもう少し上手になればね…そう思うのは私だけかしら

☆参加者の親子のコミニュケーションの取り方は様々。
・いろんな遊びを通してコミニュケーションを取る人。
・「産まれてきてくれえありがとう。」「あなたはかわいいよ」を言い続ける。ムギュっとする
・子どもとママの二人だけの秘密を作る
・言葉にして感情、愛情を伝える。

いつもやさしいママでいられないことだってある。だって人間だもん!
家事に仕事に育児にママはとにかく忙しい
イライラすることもあって当たり前。どもそんなときの対処法があれば試してみたい。

イライラした時のぶっちゃけばのツボ
1.イライラしたらまずはその場から離れる。離れた場所で100でも1000でも声に出して数えてみる。
         ↓
2.気持ちが落ち着いたら、感情を伝える「さっきは悲しかったよ」や「いやな気持になったよ」など

3・気持ちをわかってくれたら「ありがとう」を伝える

*怒りをコントロールするのは訓練しないと難しいのですが、少しずつできるようになって
  「怒る」→「注意する」→「お願いする」こんな風に変化して子どもとかかわれるといいですよね

気になるこどもの癖のぶっちゃけばのツボ
原因は様々です。原因がわかれば解決策も見つかりそうだけど、わからないこともあるので、そんな時には

・癖を我慢したら褒める、それが何回もできたらちょっとしたご褒美もいいようです。


☆元気いっぱいの個性的な子どもの育ちにはママも苦労が多いこともあります。

学校でトラブルになり、先生から電話があることはなんども…
その度に、親子でお詫びに伺う日々
とても切ない。お詫びに伺った先で罵声を浴びせられることも。
どこの親もわが子がかわいくて気づ付けられることは許せない時もあるけど、親同士のコミニュケーションがうまくいっていればきっと大きなトラブルにはならない。
親同士のコミニュケーションが取りづらい現代社会。
特別支援学級にいる子どもたちこそが周りの理解が必要。
世間の目は厳しい。
皆がつながるように一緒に考えよう!
女の子の友達関係は小学1年生からでも複雑。

今回のぶっちゃけばは、今日から試せるアドバイスがたくさん出ましたよ
私も少し試してみたくなりました。
子育てには正解、不正解はなく、答えは一つではない。わが子にあった子育てをいろいろと試しながら親子で成長したいね


そして、早速

「ぶっちゃけば」終了後の夜。何度も声をかけても宿題を始めず、テレビばかり見続ける息子。夕飯の好き嫌いを連発し食べない娘。そのうち目の前で兄妹喧嘩が始まりました。双方の意見がぶつかり聞いていてもイライラ。
こんな風景は毎日のことだけど、いろいろと口出しをしてします。
そうだ、あの手を使おう!!
子どもたち二人を残しマンションの部屋から出た。しばらく階段を上がったり、下りたり…15分くらい外に出たかな…。戻った時には兄妹喧嘩は終わっていた。そして「お母さん二人が喧嘩して悲しかったよ」「今は仲直りしてくれたんだね。ありがとう」と伝えてみた。
3歳の娘は、「ごめんね」と言ってくれた。兄は何も言わなかった。でも宿題を始めていた。
怒らずに済んだ。ちょっとホットしました。今日のところは成功かしら

皆さんも試して!、そしてその様子を教えてくださいね。
お便り待ってます。今日のレポート担当は中村でした。






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[ 2011/11/07 21:16 ] Report | TB(0) | CM(0)
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